自己紹介

今更?

 

4記事くらい投稿しといて今更自己紹介?

 

計画性ないんだから仕方ないだろ。

 

計画性がない

 

夏休みの宿題は好きなものから手をつけて、嫌いなものはとことん後回しにする性格でした。

 

自分の悪いところを見るのがめちゃくちゃ嫌いなので、「夏休みの生活週間記録」みたいな宿題は全く手が付けられませんでした。毎日書かなきゃいけないけど、1日も書いてない。宿題を提出するタイミングになって、やっとその記録物をねつ造します。

 

「朝は7時に起きて、散歩に行って宿題をやって…。今日も有意義な1日でした!」

 

嘘です。

 

たぶん先生もねつ造だってわかってる。

 

ですが1度も怒られたことありません。あんなもの出せばこっちの勝でした。

 

好きな夏休みの宿題は作文。しかし字がクソ

 

作文の宿題には困った覚えがありません。何を書くのか悩む時間すら楽しく、友達の分の作文の宿題もやりたいなとおもう程でした(生活習慣の記録のねつ造作業と引き換えに)

 

しかし、作文を提出すると現国の先生に呼び出されます。

 

「ここ、なんて書いてあるんだ?」

 

眉間にしわを寄せた先生の指が指しているのは、私が書いた作文です。

 

「え~?先生読めないんですか~?どれどれ……うーん…?」

 

読めねぇ。

 

嘘だろ、自分で書いた字なのに。

 

これは「を」か?それとも「る」?まさか「ん」か?

 

「ぶ、文脈的に~…『を』かな?」

 

「はぁ~~~~~~……」

 

答えと同時に聞こえてくる、先生のバカでかため息。

 

字が汚くても自分が読めればいいんだよ!そんな言い訳をよくしていました。

 

まさか自分でも読めない字を書いてしまうなんて。

 

「おまえ、もうちょっと字を丁寧に書け」

 

先生は悲しそうな顔で私にそう言いました。

 

生徒にも好かれている現国の先生は、根気強く私に教えます。

 

テストの答案に直筆メッセージで「字を丁寧に!」と書かれました。回を増すごとに字が大きくなり、「!」マークが増えました。(最終的には「!!!!!」くらいになっていた)

 

古文の先生まで私の答案に「字をていねいに!」と書きだしたときはちょっと面白かったです。

 

先生は熱意をもって3年間私に「字を丁寧にかけ」と言い続けてくれました。

 

その結果私が学んだことは

 

「字が汚いやつは丁寧に書いても字が汚い」

 

というか、丁寧に書こうとすると手が震えて結局汚くなる。

 

そのほかもろもろ

 

夏休みの生活週間記録が嫌いで字が汚い。

 

私についてそれだけでも覚えてもらえたら嬉しいです。

 

 

高校に進学して1週間のうちに2回ころんであだ名が「包帯の子」になった話や、ゴミ箱に足を突っ込んで最終的に8針縫った話とか、家が燃えかけた話(2回)とかの話もたまにできたらいいな。

 

 

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