クトウルフおすすめシナリオ「ノースマウンテンの怪奇」

 

「野良卓や友だちからノースマウンテンの怪奇の募集が出ていた!」

でも、RP苦手なのにRP重視だったらどうしよう…?

 

戦闘技能ってどれくらい積んでいったらいいの?蛮族レベル?

そもそも舞台は?背景は?

 

どんなシナリオ募集を見かけても、私は大抵この辺りが気になっちゃいます。

最近のCOCシナリオの種類は様々。せっかくなら自分にあったシナリオで遊びたいですよね。

 

次から私がKPした時点で感じたを書いていきます。あくまで主観ですし、KPさんによって変わると思いますので参考程度にどうぞ。

 

*シナリオ根幹のネタバレはありませんが、内容にはうっすら触れます。

 

 

ノースマウンテンの怪奇って?

「ノースマウンテンの怪奇」はコウノスケさんによって書かれたCOCシナリオです。所要時間は2~4時間、人数は1人~、難易度は初心者向けで短時間、戦闘アリのオーソドックスなシナリオになっています。

 

初心者向けと書いてありますが実際は中、上級者がプレイしても十分楽しいと思います!

 

使える技能も多いうえに短時間のシナリオなので、もちろんCOC始めたての初心者にもおすすめです。

シナリオ背景

「ある冬。探索者は、ある日独身者限定で無料招待キャンペーンが開かれていた【ペンション ノースマウンテン】に参加することになった。観光地や駅などの街からは少し離れた山の中にあるが、車がない場合にはオーナーの北山が駅まで迎えに来てくれるサービスもあるという。」

こんな感じです。

 

まとめると

  • 舞台は冬の雪山の山中(街から離れている)
  • 独身者限定でペンションに無料招待
  • クローズドシナリオ

という感じ。

 

滞在日数は(私の卓では)1泊以上の指定です。

 

人里離れた雪山で宿泊……。ワクワクしますね。

 

ちなみにPC同士は知り合いでも他人でも構いません。KPが許可すれば継続探索者でも行けるシナリオです。

実際のプレイ時間

  • 1卓目(2人プレイ):4時間程度
  • 2卓目(2人プレイ):2時間半程度
  • 3卓目(1人プレイ):3時間程度
  • 4卓目(1人プレイ):2時間半程度

RPや戦闘にかかる時間にもよりますが、だいたい3~4時間程度。

 

21時に始めて23時半くらいにクリア、その後解説30分で0時には閉められることが多かったです。

 

平日の夜やちょっと思い立ったときにやるのにもベストな感じ。

RP重視系?

ノースマウンテンの怪奇ではRPは重要です。(ここで言うRPは行動宣言のこと。PCの性格を表現することは含みません)

 

ただ「NPCと仲良くしておかないと確実にロスト」するタイプのシナリオではありません。

 

仲良くなれると思ったら仲良くするくらいで大丈夫。

 

シナリオを進めていくうちに、どんな接し方にするか考えるくらいがちょうどいいと思います。

一本道シナリオ?

どんな人が行っても、どんな選択肢を選んでも同じエンディングになるシナリオが「一本道シナリオ」なんて呼ばれています。

 

賛否両論あるでしょうがノースマウンテンの怪奇は一本道シナリオではありません。

 

クローズドシナリオなのである程度の制限はありますが、発想や出目次第で展開が変わっていきます。

戦闘技能はどれくらい必要?

私の卓でノースマウンテンの怪奇を回すときのアナウンスでは

 

探索技能≧交渉技能≧戦闘技能

という順で指定しています。

 

これは、戦闘技能が要らないという意味ではなく、戦闘よりも探索や交渉が重要ということです。シナリオのアナウンスにもあるとおり戦闘は発生することが多いので、自衛程度は持っておきたいところです。

 

個人的は「殴れば解決!オールオッケー!」と思っているとロスト率が高まると思います。

ロスト率

今まで計6人に回しましたが、1人もロストしていません。

 

ただ1卓だけ「もう見捨ててください…」「これは死んだ」「なんで生きているか分からない」などのセリフがでた惨憺たる状況になった回がありました。

 

逆に傷を1つも追わずに帰った卓もあります。

 

シナリオに指定されている難易度は中級ですが、その時の出目やプレイヤーの傾向によって大きく異なる気がします。

 

実際にプレイした人の声

  • 短時間なのにすごく楽しかった!
  • まさかまさかの展開。
  • 今年一番死ぬかと思った
  • アレがあんなことになるなんて
  • ゴールデンカムイ

 

3時間ほどの短いシナリオですが、やれることが多いシナリオなので参加してくれたPLさんにも楽しんで帰ってもらえました!

 

ということでノースマウンテンの怪奇の概要と説明でした。すこしでもシナリオに興味を持ってもらえたら嬉しいです!

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